バブーシュとは・・・。

フランス語の辞書で調べてみると..."babouche"(アラビア語より)(トルコ風の)スリッパ・バブーシュと書かれています。

アラビア語よりとあるので、アラビア諸国ではスリッパの事をバブーシュって言うのでしょうか?

 

MADAME ROBAのバブーシュは正真正銘のモロッコ製です。

MADME ROBAのバブーシュはとっても柔らかく履き心地抜群♪

それは、厳選した上質の羊の革を使用しているから・・・。

 

革選びから色の指定まで全てMADAME ROBA の3人で行います。

その後はモロッコの職人さんたちとの共同作業。

まず上質の革を買いに革のスーク(市場)にいきます。

次に買い付けてきた上質の革を持って、革を染色してもらう為に職人さんの所へ・・・。

MADAME ROBAオリジナルの色見本を持って行きます。

日本のように決まった色の塗料があるわけではないので、毎回毎回職人さんが色見本と同じような色になるまで色を調合し直します。

(前回と同じ色をお願いしても、まったく同じ色が出来上がることはまずありません。これもなんだかモロッコらしい気がします。)

次は、バブーシュ職人さんのアトリエへ・・・。

今ではミシン縫いのバブーシュがほとんどで、手縫いでバブーシュを作れる職人さんの数は減ってきました。

そんな中、paris-morocco/MADAME ROBA ではなかなか手に入らない昔ながらの手縫いのバブーシュにこだわり

選りすぐりの腕のいい職人さんにお願いして作っていただいています。

  

1針1針丁寧に丁寧に・・・手縫いで作られていきます。

やはり手縫いだとミシン縫いのものより、素朴で温かみがあり何より丈夫です。

  ← MADAME ROBAのバブーシュは内側を丸くカットして可愛くしてあります。

丸みのあるデザインになんだか心惹かれます。

このアイディアはMADAME ROBAの3人だからこそ生まれたもの・・・。

3人でデザインを決め...革の色を決め...アイディアをミックスします。

 

そして履き心地・・・MADAME ROBAは、日本人の足にピッタリのサイズを考えました。

一般に売られているバブーシュは、やっぱりモロッコ人用・・・。

 

日本人の私たちにはちょっと横広がりで、すぐに脱げてしまい歩きづらい・・・ましてや階段なんて恐くて上がれない・・・。

 

スリッパって脱げやすくて歩きづらいと思っている方って意外と多いのです・・・。

MADAME ROBAのバブーシュは足にピッタリフィットする感じがなんとも言えず心地いい・・・。

 

paris-moroccoでは、フェアトレードの概念に基づき

モロッコの職人さんたちの生活も考え,丁寧な仕事に見合うお金をお支払し作っていただいています。

モロッコの職人さんたちの生活が少しでもよくなればと思っています。

 

※バブーシュの匂いについて

匂いが気になるならないは人それぞれですが、出来立てのバブーシュほど匂いが気になります。

履いているうちに匂いは気にならなくなりますが、風通しのいい場所で陰干しにされることをお勧めいたします。

 

MADME ROBA のバブーシュは、

日本向けに品質に気を付けて作ってもらっているのですが、全工程手作りの為、多少のサイズの違いや

スタンプのずれ、染めムラなど・・・多少の汚れがある場合がございますが、

MADAME ROBA ではそういうところも手作りの良さと考えております。

この点に関する返品はお受けできませんのでご了承ください。

 

モロッコの職人さんたち

     

 

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